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個人旅行手配の強い味方。エジプト・カイロの日本人宿「ベニス細川家ホテル」

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これぞエジプト?ピラミッド

 

 

皆様、こんにちは。

 

 

 

 

 

ベニス細川家、日本語スタッフの花崎です。

 

 

 

 

 

ついこの前2018年になったばかりかと思えば、1月ももう終わりを迎えます。早いものですね。光陰矢の如しとはまさにこのことだなという感じです。

 

 

 

 

 

エジプトは3月ごろから暑くなってくるのですが、この何とも言えない寒さもあと1か月少々と思うとなんだか寂しい気持ちです。

 

 

 

 

 

さて、本日はエジプトに来たら誰もが訪れたいと思うであろう、あのスポットを紹介しちゃいます!

 

 

 

 

 

 

 

そうです、ピラミッドです!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

。。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

↓↓↓↓

 

 

 

 

 

 

 

 

まだ写真は出しません笑

 

 

 

 

 

 

 

まずはピラミッドの基礎知識から参りましょう(実は今日、ピラミッドを車で回るツアーに参加させていただいたのです。本日同行して頂いた日本語ガイドのセリフを必死に思い出す花崎。。。)

 

 

 

 

 

 

ピラミッドは

 

 

 

 

・今から4千年以上も前(!?!?)、当時の王様によって作られた

 

 

・お墓としての役割。

 

 

・ナイル川西岸、カイロの南側に点在

 

 

・大きさに権力が反映されがち

 

 

 

まず基本的なところでこのような点があげられるかと思います。

 

 

 

 

4千年以上も前って、桁が違いますよね。日本は弥生時代とかですよ。

 

 

 

 

当時はピラミッドの中にミイラや財宝、その王様が用いていた品々から食べ物まで、さまざまなものが収められていたそうです。来世信仰を感じますね。。。

 

 

 

ナイルの西岸に集中しがちなのは、「西→日が沈む方角」であることに関係するようです。太陽神ラーを崇拝していた当時の人々。日が沈むほうにお墓を作る気持ち、分からないこともない気がします。

 

 

 

何の科学もない時代に、マンパワーであの巨大な建造物を作るわけですから、大きさに権力が反映されるのも納得いきますね。

 

 

 

 

_________________________

 

 

 

 

教科書やテレビでピラミッドを見たことがある方も多いと思いますが、意外とピラミッドについて詳しいことって知らないですよね。

 

 

 

「ピラミッドって、あのでかい3つとスフィンクスがあるやつだけちゃうん?」こう思っていらっしゃる方も多いはず。(恥ずかしながら、僕は初めてエジプトに来るまで、ピラミッドが何種類もあることすら知りませんでした笑)

 

 

 

 

実はピラミッドにもいろいろあるんですよね。王様のお墓なんですから、よく考えれば極端な話、王様の数だけピラミッドがあってもおかしくはないです。そうかそうか。確かにその通りだ。

 

 

 

 

というわけで今回のツアーでは、

 

 

 

・クフ王のピラミッド(とにかくでかい)

・サッカーラピラミッド

・ダフシュールピラミッド

・メンフィス博物館

 

 

 

 

この4か所を回ってきました。

 

 

 

みなさんがエジプトに来た時の楽しみをなくさないように、かいつまんで書いていきたいと思います

 

 

 

 

(前置きが圧倒的に長い)

 

 

 

 

さて、ではクフ王のピラミッドにご登場いただきましょう。

 

 

 

 

↓↓↓

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

で、でけぇーーーーーーー!!!!!!

 

 

 

 

 

いわゆる一番有名なやつですね。とにかくでかい。高さはだいたい140メートル。高さ140メートルの墓ってなんなんだ。。。という感じです。

 

 

 

使われてる石の数、約200万個。え?200万?どういうこと、、、もう理解も及ばない建造物です。

 

 

 

平均2.5トンの重さの石、どうやって運んできたのでしょうか?しかもこの石、その辺にゴロゴロ転がってるわけではなく、わざわざアスワンなど南の方から運んできたらしいんです。ガイドさんも「運んできたんです(ニコニコ)」って簡単に言いますが、何トンもする石を遠くから運んでくることに現実味がなさすぎる。こういうところがまたピラミッドのロマンなんでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こう見るとわかりますが、一つ一つの岩が私たちよりでかいんです。もちろん直接見ていただくに越したことはありませんが、写真でもなんとなく伝わる圧倒的な存在感ですね。

 

 

 

 

クフ王は紀元前2250年ぐらいの王様です。スケールが違う。ピラミッドは農民の手によって作られたんだそうです。ナイル川が氾濫すると(当時はダムなんかありませんので)、畑がらだめになって、その間にせっせと農民が作った。。。そんな解説でした。農民超人説。。。

 

 

 

いやしかし、間違いなく目の前にこのピラミッドがある以上、人間が作ったとしか今の段階では言えないですよね。世の中には宇宙人が作った等の都市伝説が流れていますが(僕はこういうの大好きです)、その説を信じたくもなる圧倒的な大きさでした。

 

 

 

 

 

いやーでかい。。。見ていただければわかるんですが、これが今目の前に存在していることが不思議で仕方ない気持ちになりますよ。

 

 

 

 

 

みなさんもぜひピラミッドを直接目の当たりにして、約4000年前のヒューマンドラマに思いをはせてみてくださいね♪

 

 

 

 

 

 

さて、分量が莫大になってしまったので、今回はこの辺りで閑話休題。

 

 

 

 

 

 

次回はクフ王ピラミッド周辺のスフィンクス、周辺の遺跡について書いていこうと思います。

 

 

 

 

 

 

 

思ったより長めの連載になりそうで気合が入ります。今のうちに今日聞いた話を整理して復習しておきます。。。

 

 

 

 

__________________________

 

 

 

 

 

 

長くなるということは、それだけ盛沢山ということなのですが、

 

 

 

 

ベニス細川家では、この盛沢山なピラミッドを一日(約8時間)で回れるツアーもご用意しております(まさに今回僕が参加させていただいたものです)

 

 

 

 

自分で行くとなるとかなり時間がかかるのですが、ツアーなら車でかなりテンポよく回れます。お時間のない方におすすめ!

 

 

 

 

 

最後のリンクから詳細も見ていただけますので、興味のある方はぜひのぞいてみてください!

 

 

 

 

 

 

それではまた次回。👋مع السلامة👋

 

 

 

 

 

 

 

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  • 2018/02/05 9:14 AM
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