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個人旅行手配の強い味方。エジプト・カイロの日本人宿「ベニス細川家ホテル」

ベニス英日ロゴhttp://www.venicehosokawaya.net/ +エジプト旅行を計画中の皆さま+ 当ホテルなら カイロピラミッド 観光はもちろん、ルクソールアスワンアブシンベル の安くて安心のツアーや、大人気の 砂漠ツアーダイビングシナイ山トレッキング など、様々なプランをご用意しています。 その他 寝台列車手配航空券手配 もおまかせを。 また細かいご希望にあわせたプランニングも可能です! 個人旅行者一人旅 を強力にサポート致します! お問い合わせは、hostel_hosokawaya@yahoo.co.jp へお気軽にどうぞ。

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  • 2017.05.07 Sunday
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暑い時期でも快適!ピラミッドツアー

みなさま、こんにちは。
ベニス細川家ホテル、レセプションスタッフのひとみです。

1週間ほど前からカイロはまた一段と暑くなってました。
最高気温が38度前後の日が続き、普段は涼しく快適な当ホテルレセプション前の共有スペースもなんだか空気がもわっとしております汗

天気予報を見るとこれからしばらく最高気温が38度前後の暑い日が続くようですので、観光などお出かけになるみなさまは今まで以上に水分補給と日差し対策をしっかりしてくださいね!
特に午後1時から4時くらいは気温の高い時間帯になりますので、ピラミッドなどの観光に行かれる際は午前中からお出掛けされたほうがよろしいかと思います。

それでもやはり日差しを遮るもののないピラミッドの観光はかなり暑く、体力も消耗されます。
ギザのピラミッドまでメトロやバスを使い片道1時間〜1時間半。
私が以前自力でギザのピラミッドを訪れた時は、ピラミッドに着くまでの道中で既に疲れてしまい観光に全力を注げませんでした・・・

そこでおススメなのが当ホテルの
『車で巡るピラミッドツアー』です!
先日私もツアーに参加してきましたので、本日はその内容を少しだけご紹介させていただきます。

エアコン付専用車でホテルから楽々ピラミッドを巡る1DAYツアーき
三大ピラミッドやスフィンクスで有名なギザの他、サッカーラメンフィスダフシュールを巡ります。
これだけまわっても6〜8時間ほどのツアーなので朝ホテルを出発していただいて夕方にはホテルに戻って来れるので、休憩してから夜の涼しい時間帯を有効活用出来ます。

やはりこの時期有難いのは「エアコン付」専用車で移動が出来るという事!
当ホテルまでドライバーがお迎えにあがり、最後は当ホテル周辺までお送りいたしますのでツアー開始から終了まで快適にツアーを楽しめます。

ギザ パノラマポイントからの風景


ギザ スフィンクス


ダフシュール 屈折ピラミッド


気になるツアーのご料金は4人乗り乗用車1台あたり4,000円
最大4人までご乗車いただけますのでシェアしていただければお一人当たりのご料金がお得になります星※同時申込みに限ります。
詳しくは当ホテルホームページをご覧ください。
http://www.venicehosokawaya.net/tourdetails_cpwd.htm

なお、こちらのご料金に各観光地・遺跡入場料は含まれませんのでご注意ください。


実際にツアーに参加してみて、移動はかなり快適でした。
一日で4か所をまわる盛りだくさんなツアーなので多少疲れましたが、ホテルに戻りシャワーでサッパリした後にエアコンの効いた涼しい部屋で心地よい眠りにつきましたきらきら

エジプトに来たからには欠かせないピラミッド。
ギザ以外のピラミッドもまた違う雰囲気でおもしろいのでご満喫いただければ嬉しいです。


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ベニス英日ロゴ



 

必見!!年末のバハレイヤ年越しツアー

みなさんこんにちは。


スタッフのショウタです。


今日は皆さまに一大ニュースがあります。


今年もベニス細川家がおくる、


年末年始


バハレイヤ砂漠年越しツアー


を行います!!



白砂漠



コチラからスタッフも何名か同行しますのでご安心ください。


砂漠で満天の星空を見ながら


一緒に気持ちよく新年を迎えようではありませんか!!





美味しい食事を食べ、楽しい音楽を聴き


そして眼前いっぱいに広がる砂漠の夜空を独り占めすることができるなら


最高ですね!!


お値段は何と9000円でご奉仕させていただきます。


砂漠で年を越せるチャンスなんてなかなかありませんよー



砂漠で見る初日の出はさぞかしきれいでしょうねー


参加者募集中です!!

砂漠 サンセット

ルクソール・アスワン・アブシンベルツアー 〜その3〜

みなさんこんにちは。スタッフのショウタです。



カイロはすっかり寒くなり、もう完全にみんな冬モードです。



さて今回はルクソール・アスワン・アブシンベルツアーの最終章



ルクソール編


です。



ルクソールは遺跡がたくさんあるのでボリュームもたっぷりです。



ルクソールは大きく分けて、西岸と東岸に分かれており、



ツアー以外で観光する方は、



ルクソールで自転車をレンタルして、灼熱の中



ヒーヒー言いながら回る方もいます。(結構キツイ。。。)



そういうのがめんどくさい方は、ぜひ当ホテルのツアーをご利用ください!!



さて今回のツアーで回る遺跡はコチラ!!


西岸。。。


 メムノンの巨像、王家の谷、王妃の谷、ハトシェプスト女王葬祭殿



東岸。。。


 ルクソール神殿、カルナック神殿



と有名どころは殆ど回っちゃいます!!



一応どのような遺跡があるのかをさらっと紹介していきますね


まずは


メムノンの巨像






近くで見ると結構大きいですw


あれっ、これだけ?と思われるかもしれませんが、


ここは、昔アメンホテプ三世の葬祭殿があった場所なのです。


残っているのはこの座像だけなのですが、



この奥に広がる広大な大地がその葬祭殿だったとされています。



でも盗賊がちょっとずつ石材を盗んでいって


今残っているのはこれだけというわけです。


次に


王妃の谷






一見ただの更地に見えますが、


ここには現在80個ほどのお墓があります。



この中で見学できるお墓は4つ



その中でもネフェルタリの墓はおすすめです!!



壁画の保存状態がよく、


その壁画は古代エジプトの中でも最高傑作といわれています。



次に


ハトシェプスト女王葬祭殿



ここはルクソール事件でかなり有名になったところですね。



簡単に説明すると、このハトシェプスト女王の葬祭殿で大きなテロがありました。



それで有名になっちゃったわけなんですけども



それがこちら






圧巻ですね!!


まわりは岩に囲まれており、一段と葬祭殿の存在感が浮き彫りになります。







まわりはこんな感じ。



空の青と砂の黄土色の二色しかない世界。


空も雲ひとつない空です。


ハトシェプスト女王葬祭殿には二階と三階に分かれております。











ここはお祈りをしていた場所のようです。



ここは是非行ってほしいおすすめポイントの一つですね!!



次に


東岸を紹介します。


まずは


カルナック神殿





ここは保存状態もよく、昔つくられたオベリスクや、


ヒエログリフで刻まれた文字が数多く残っています。





こんなのや






内部はこんな感じになっています。


しばらく進んでいくと。。。







何やら池のような物が見えました。


これは聖池です。


昔、王族の人しか入ることが許されなかった池なので



今でも神聖な物として考えられています。


すぐ後ろを振り返ると。。。







何やら観光客がこの像の周りをぐるぐるとまわっていました。


これはスカラベという


簡単に言えば、フンコロガシなのですが


フンコロガシは古来エジプトから


幸運を運んできてくれると崇められてきたもの。


なんと反時計回りに7周まわると願いが叶っちゃう。


ほんとなのかよくわかりませんが、とりあえずやってみました。



。。。。


まあこういうのは気持ちが大事ですねw



最後に


ルクソール神殿です。




ゲートをくぐるといきなり大きな座像と


巨大なオベリスクが迎えてくれます。



この少しわかりずらいのですが、左に見えるオベリスクと


対をなすはずのオベリスクが右側にありませんね。



これは、現在フランスのコンコルド広場に置かれているそうです。



昔、エジプトの大統領がフランスの政府にプレゼントしたそうなのです。


そしてもう一つ、前に「死者のポーズ」というものを紹介しましたが、


死者があればもちろん生者のポーズもあるのです。


それがこちら





この左足を少し前に出すのが生者のポーズだそうです。






なるほど確かに少し前に出てる。。。


とまあこんな感じでルクソールを漫喫でいるわけなんですが、


個人的におすすめなのは


「ハトシェプスト女王の葬祭殿」



「カルナック神殿」


この二つですね。


しかしまだまだルクソールには遺跡がいっぱいあります。


ぜひとも古代エジプトを生で味わってみてください。


つぎは再びカイロに戻ってきて、


観光客が滅多に行かない超穴場スポットをご紹介します。

 

ルクソール、アスワン、アブシンベルツアー〜その◆

みなさん、こんにちは。スタッフのショウタです。


さて今回は


ルクソール、アスワン、アブシンベルツアー


アブシンベル編です!!


その前にちょっとだけアブシンベル神殿について説明します。


歴史を知ってから見るのと、何も知らずに見るのでは


感動が全然違うと思うので。


アブシンベル神殿は今から3300年前


ラムセス二世によってつくられました。


もともとアブシンベル神殿は砂岩でできた岩山を掘って作られたのです。


これを

岩窟神殿

と言います。


(いわばすごく大きな彫刻ですね)


「もともと」といったのは理由があります。


そう、


この神殿は移動したのです。


アブシンベル神殿はもともと別の場所にありました。


40年くらい前まで。。。


40年くらい前というと何があったか覚えてますか?


アスワンハイダムの建設ですね。


これによってアブシンベル神殿はじめいくつかの歴史的建造物が


水没の危機にさらされました。



価値ある歴史的建造物を壊すまいと


ユネスコ全面協力のもと


元の場所の60メートル上方


210メートル離れた場所に


移されたのです。


ではどうやって移動したのだと思いますか?


綿密な計算のもと細かく切り分けて今ある場所に移動したのです


(まるで大きな工作ですねw)


さて、では実際に行ってみると。。。





朝焼けに照らされた


ナセル湖


が一面に広がります。


綺麗ですねー





どんどん歩いていくと。。





!!


これ昔資料集とかで見たことあるやつや!!


と僕は素直に思いました。


ヤッパリ実物で見るとでかいですw



この四体の立像は全部ラムセス2世です。


向かって右から若い順にならんでいます。


真ん中は地震で崩れ落ちてしまったそうです。


その立像の真ん中に入り口が。。。






入り口は普通に大きいですw






奥に見える8体の立像もラムセス二世のものなのですが


胸に手をクロスして立っているのが分かりますか?


いや手前の人間ではなく。。


これは


死者のポーズ


と言われているものです。


この手前の男の子が持っているのは


エジプトの十字架

です。


普通の十字架の頭の部分に輪っかがついているものなのですが


肉体性と永遠の命を象徴しているのだとか。。


さて中に入ります


中は撮影ができません


が、知り合いのガイドさんに頼んで写真を撮ってきてもらいました。



なかなか貴重な写真ですよー



さきほどの8体の立像を抜けて進んでいくと



さらに4体の立像があります。








右から


ホルアクテー神、神格されたラムセス2世、ラー神、プタハ神


となっています。


くわしい説明は省きますが、


このプタハ神は闇の神様なのです。


これだけ覚えておいてくださいね。


そしてこの中の神殿、年に2回朝日が奥まで届く日があるのです。



つまりこの銅像が光で照らされる日があるのです。



それは



10月22日


2月22日



この日は


ラムセス2世の誕生日



即位した日と言われています。



実際には移動したことで1日だけ日がずれたとかなんとか。。。



凄い技術ですね。機械も何もない時代に



正確にその日だけ奥に光が差し込むように設計されていたなんて。



ただこの奥まで日が当たる日たった一体だけ光が当たらない銅像があるのですが



もうお分かりですね?


プタハ神です



なぜなら闇の神様なので日は当たらないのだそうです。


本当に神秘的ですね。人間の執念のような物も感じます。


是非時間がある方は行ってみてください!!


さて次にこの神殿の中に次のような壁画を見ることができます。






一番右の人の手と足が無いのが分かりますか?


これには深ーい訳があるのです。



壁画右から



ミン神(豊穣の神と呼ばれるようになりました)、ラムセス2世、ネフェルタリ女王です。



むかーし昔、あるところにラムセスという王様がいました。


この王様は戦争ばかりする王様で、あちこちに出掛けては戦争ばかりしていました。


そんなラムセス王の村にミンという男がいました。


彼はもともと腕が一本なくて、そのせいで戦争に参加することができませんでした。


当然他の兵士は戦争に駆り出されるので、


村に残っているのは女、子供とミンさんだけでした。


ある日ラムセス王が戦争に負けて帰ってきました。


満身創痍のラムセス2世の見た光景は


村の子供が増えている状況でした。



これは皆ミンさんの生んだ子供だとすぐにわかりました。



なぜなら、彼しか男はいなかったからです。



当然ラムセス王は怒り、彼の足を一本切りおとしてしまったのです。



時は流れ、再びラムセス王が戦争に出掛けました。



その戦いでラムセス王は見事勝利を収めることができたのです。



その時に全線で戦ったのはミンさんが作ったたくさんの子供でした。



それを称えミンさんを神格化して



豊穣の神としてアブシンベル神殿に祭るようになったのです。







再びミン神の壁画。。。



こうしてみるといっそうアブシンベル神殿を漫喫することができますね。



さてこのアブシンベル大神殿の隣にあるもう一つの神殿が



アブシンベル小神殿


「小」と呼ばれてますが普通にでかいですw


これは、ラムセス2世が奥さんの



ネフェルタリ女王


のために作らせた神殿と言われています






立像が6体あるのが分かりますね。


ラムセス2世が4体とネフェルタリ女王が2体です


これもすばらしいですね。


基本的にアブシンベル神殿はこの大神殿と小神殿だけなのですが、


十分に行く価値ありな場所だと思います。






さっきも言いましたがここアブシンベル神殿はエジプトで一番ナセル湖がきれいに見えるらしいです


(エジプト人お墨付き)


是非お気に入りのベストスポットを探してみてくださいね。

 

ルクソール、アスワン、アブシンベルツアー 〜その 

みなさんこんにちは。スタッフのショウタです。



今日は


ルクソール、アスワン、アブシンベルツアー


のお話です。



ツアーを申し込まれたお客様に混じって


僕も同行させてもらいました。


エジプトといえばみなさん何を想像されるでしょうか?


多分大多数の人が


ピラミッド

を思い浮かべるでしょう。


実際僕もそんな感じでした。


ただ、エジプトにはもう一つ大きな観光都市があるのです。


そうそれはルクソールなどの南部の地域。


ここは昔、テーベという都がありました。


なのでアブシンベルに代表される観光地がたくさん!!


そんな


エジプト南部の魅力たっぷりの観光地を効率よく回ってしまおう


というのが


アスワン、ルクソール、アブシンベルツアーなのです。


時間の無い方


タクシーやボートの交渉が面倒くさい


という方に非常にお勧めです。



一気に説明するのはボリュームがありすぎるので、


今回はアスワン編という事で



アスワンの観光地をいくつか紹介します。



カイロからアスワンまでは夜行バスに揺られ約16時間


バスはエアコンが効きすぎているので夏に行かれる方はご注意)



そこから現地のスタッフと合流します。



当ツアーではアスワンにある



「アスワンハイダム」



「イシス神殿」



「切りかけのオベリスク」




の3つを観光します。



あとオプションで日本語ガイドもつけることができます。







写真は日本語ガイドのアダムちゃんです。



(今は日本で日本語をお勉強中です)



まずは「アスワンハイダム」から






なかなかいい眺めでですね。


このアスワンハイダム、名前はご存知な方は多いでしょうけど


なぜつくられたのか知っていますか?


アスワンハイダムはいまから約40年前


旧ソ連協力のもとナセル大統領によってつくられました。


 ,修量榲はナイル川の氾濫をコントロールすることと


◆〆叔気候のため水不足に陥りやすい農業用水を安定させること


でした。


そのせいで、気候が変わったとか


ナイル川の生態系が乱れたとかという


批判も上がってるみたいですが。。。


ダムという事でちゃんと発電所もあります。


この写真の右の方にあるのは発電所です






日本のダムとは形もスケールもまったく違います。







対面に見えるナセル湖は朝日に照らされコバルトブルー色に輝いております



さてお次は


「イシス神殿」


イシス神とは古代エジプトに出てくる神様です


まずはチケットを買います(チケット代はツアー代金に含まれません!!






イシス宮殿は孤島になっているため



入り口を入ると渡し船がスタンバイしています。



なお、もし個人で行かれる場合は


自力で船の交渉をしなくてはいけません。


(なかなかめんどくさいですよw)


さて入り口を入るとお土産屋さんが並んでいます。



その中に。。。。






こけし


のような物を発見しました!!



これはエジプトの田舎の女性をモチーフにした石像だそうです。



田舎は農家が多いので、写真のような衣装を着て



頭の上に作物を乗せて生活すると教えてもらいました。



さて、いよいよ小さい小舟に乗り込みイシス宮殿に向かいます。



風が心地よいです。






思わずアダムちゃんもこの表情w






さて、しばらく走っていると見えてきました!!






ちょっと見づらいですねw



でもいざ上陸すると。。。。




正面の立派な第一塔門が迎え入れてくれます。


むかって右側がホルス神やイシス神などが


左側には敵を打ちえするファラオが彫られています。









神殿の柱にはエジプトを代表する


蓮の花とパピルスをかたどった作りに。。。






その上には顔が。。。


ちょっと不気味ですねw


これはホルス神の妻で愛と喜びの女神ホトハル神です。



これぞ古代エジプト!!


これが何千年も前に作られたとは思えないですよね。


凄すぎます!!


中にはいると。。。





古代ファラオの壁画が。。。


まさに遊○王の世界です。


イシス神殿は外装だけではなく、内装もきれいに保存されているのです。


歴史を感じますねー


古代エジプトの歴史を全く知らない僕でも十分すぎるほど楽しめました。


あたりを散策していると。。。





これはキオスクというものです。


売店じゃありませんよーw


キオスクとは中東や地中海などで見られる吹き抜けの建物


聞けばこれはトラヤヌスという昔の王様の時代に建てられた建築物。


船着き場として使われたそうです。


あたりは自然たっぷりできれいな花が咲き乱れています





イシス神殿をたっぷり堪能したところで


次の場所へ向かいます。


最後は


「切りかけのオベリスク」





このガラベーヤ(アラブの民族衣装)を着た


小さな少年がガイドです。


オベリスクとは何なのでしょうか?


一言で言えばモニュメントです。


昔の偉い王様しかそれを持つことが許されなかったので


かなり高貴な建築物なのです。


オベリスクの説明は次のルクソール編の時に。。。


切りかけのオベリスクは


そのオベリスクを作っているときに


亀裂が入ってしまい、作りかけのまま残され


それがそのまま観光地化したものです。


つまり失敗作というものですねw




写真のようにオベリスクに亀裂が入っているのが分かります


昔の人がこんな岩場から


あんな立派なオベリスクを作ってたとは(驚)。。。


(オベリスクの写真は後日公開です!!)







最後にもう一つツアーに含まれておりませんが、


ヌビア村


について説明します。


アスワンに行かれる方は是非行ってみて下さい。


ヌビア村は

エジプトとスーダンの境目くらい


にあるところで


少数民族のヌビア人が暮らしております。


彼らはアラブ人と同じイスラム教ですが


独自の文化を持ち、言語も異なります。


ヌビア村へのアクセスは基本的に船です。






カラフルな街並みが広がっています。


町はこんな感じ。。。






鮮やかな街並みに癒されます。


今回はヌビア人の家にお邪魔させてもらいました。


家の内装もカラフルです。






なんか南国風ですねw







さて、そこでお昼ご飯をごちそうになりました。







昼食はこんな感じ。


エジプト料理の家庭料理というやつです。


さてここで少しエジプト料理をご紹介します


まず左上にある白い泥団子みたいなものが


「ハラワ・タフィーネイヤ」


これはゴマ、またはピーナッツのペーストと


サトウキビを混ぜてできたもの。


次にその下にある黒いドロっとしたものは


「アサル・エスウィッド」


サトウキビからできた黒糖のような物です。


次に真ん中の黄色いドレッシングのような物は


「ゲブナ・カディマ」


ヤギからできたチーズです。


最後に


トマトの上にある


泥みたいなのが


「フール」です。


これは豆を長時間煮こんだものです。


味も食べたことのあるような、ないような


なにやら不思議な味がします。


個人的にはこのチーズが癖があり、合いませんでした。。。



酸っぱくてほろ苦いチーズ


みなさんも是非挑戦してみてください!!


町にはヌビアの伝統的?な


民芸品や香辛料なども売っていました





ヌビア人の伝統的な民芸品(手作り)です。


お面はアフリカにありそうな民族的なもの


真ん中の丸い鮮やかなものは


パンなどを乗せるランチョンマット的なものだそうです。


クオリティが高すぎる。。。








カイロのようなごみごみとした所が苦手な方は是非いかれては?


180度違った風景や文化が楽しめますよ。


以上アスワン・ルクソール・アブシンベルツアー


アスワン編でした。





 

大人気 バハレイヤツアー

みなさんこんにちは。 スタッフのショウタです。


日本では冬到来らしいですね。カイロも肌寒い季節になってきました。


実際こっちに来るまでわからなかったのですが


エジプトにもちゃんと冬は来てくれるみたいです。


しかもかなり冷え込むみたいです(知らなかった。。)


さて今回は大人気、バハレイヤオアシスツアーの内容について少し話したいと思います。



↓ 大まかなツアー内容は以下の通り ↓


7:00     ホテル集合

 ↓

7:30     朝食(甘ーい砂糖パンと紅茶です)

 ↓

7:40     ホテル出発(スタッフがバスステーションまでご案内します)

 ↓

8:00     カイロ出発(トルゴマーンバスターミナルから)

 ↓

13:00過ぎ  バハレイヤ到着
          (サインボードを持った現地スタッフがおります)

 ↓

ツアー開始
 
 ↓

レストランにて昼食
 
 ↓

黒砂漠

 ↓

クリスタルマウンテン

 ↓

白砂漠

 ↓

夕 食 (この日は砂漠でキャンプとなります)

 ↓

7:00       起床&朝食
 
 ↓

鉱 泉

 ↓

9:00       バハレイヤ 出発

 ↓

15:00頃   カイロ到着(カイロからは各自ホテルまでお帰り下さい)


(あくまでこれは目安の時間で変更する可能性があります)


とバハレイヤの魅力が詰まったボリュームたっぷりのツアーです。
 

当ホテルのツアーの中でも大人気!!


さてまずバハレイヤの場所なのですが、カイロからはるばる西に340キロ、


西方砂漠に位置しております。


カイロからバスで砂漠の中を走ること約5時間


バハレイヤオアシスに到着します。


そのままレストランに連れていかれまずは腹ごしらえ


レストランもエジプト色たっぷりの建物




バハリア ホテル


内装もかなりエジプトチック

バハリア ホテル 2


風通しの良い作りになっているようで


心地よい風が体にしみます。


バハリア ホテル



エジプトならではの絶品料理を堪能していただけますよー



砂漠 ビュッフェ


(写真暗くてすみません。。)


美味しいエジプト料理でお腹いっぱいになったところで


いよいよジープカーに乗り込みます。





まずは普通の砂漠地帯を走り抜けます。

(十分きれい。。。)


砂漠


黄金の砂が太陽に照らされまぶしく、


砂漠という過酷な気候を肌で感じることができます。


撮影当時は8月で灼熱地獄。。


水はすぐにお湯に変わります。


でも、砂漠で飲むお湯(水)は本当においしいです!!


まさに乾いた体にしみわたる感じ。


さてまたしばらく走らせると景色が一変します。


黒砂漠

見えてきましたー。「黒砂漠」です!!


黒砂漠の由来は黒い火山岩に覆われているためこの名前が付けられました。


実際に砂が黒いのではなく、


鉄分を含む溶岩のかけらが広がり、遠くから見れば真っ黒に見えます。


白砂漠


なるほど、確かに砂漠というよりは火山地帯という感じ。


絶景です!!


ここからまたジープカーを走らせて進んでいくと。。。



クリスたるマウンテん


クリスタルマウンテンです


ん?どこがクリスタルなのか?と思うかもしれませんが


近づいてみると。。。。


クリスタルマウンテン


立派な水晶がありました!!


クリスタルマウンテンは以前までもっと大きかったのですが


観光客がお土産にとドンドンと持って帰ってしまうらしく


こんなに小さくなってしまったのです。


すこし寂しそうにガイドが漏らしておりました。


気持ちはわかりますが観光マナーは守りたいものですね


さて、またまたジープカーに乗り込み進んでいくと。。。。


再び景色が変わります!

今度は雪化粧でもかぶったような真っ白な白銀世界。





(注)これは砂漠ですw


「白砂漠」に到着します。


恐らくこのバハレイヤに来る方が一番楽しみにしてらっしゃるのは


この白砂漠ではないでしょうか?


白砂漠は昔は海の底だったそうです。


そしてそれが隆起して、サンゴなどの死骸が石灰になり固まってできたのです。


その影響か、様々な奇怪な岩の数々。


キノコ岩


有名な「キノコ岩」


白砂漠 キノコ岩

キノコ岩と鶏の岩


などなど、まさに自然が作り出した産物。


これまた絶景!


まるで別世界にやってきたような感覚。


ぜひぜひ、写真を撮りまくってください


白砂漠


こんな感じでw


sabaku

さて、サンセットを見ながら白砂漠を後にして


いよいよキャンプです。


バハレイヤの集落付近の砂漠まで戻ってきます。


砂漠一番の醍醐味といえばやっぱり満天の星空


プラネタリウムとは比較にならない無数の星の下で食事をとります。


ガイドさんによってはエジプトの音楽を歌ってくれる方もいるそうです。


明かりも何もない無音の空間でまるで宝石のような夜空を独り占めです。


運が良ければミルキーウェイや流れ星もみれるかも。。。


※ 写真はありません。実際に行って自分の目で確かめてください。


この日は砂の上で就寝です。



・・・
次の日朝食を食べた後、鉱泉に向かいます。



鉱泉とは砂漠の地下から湧き出る水の事。色々な鉱物が含まれているようです。






ガイドさんも昨日からの運転の疲れを癒している様子でした。


とツアーはここで終了。


後はバスでまたカイロまで戻ってきます。


こんなバハレイヤの魅力がたっぷり詰まったツアー


なんとお値段8000円!!


一万円切っちゃいますw


《ツアーに含まれないもの》

 白砂漠の入場料 40L£

 ガイドのチップ

 飲物代など




お申し込みは以下のメールアドレスから承っております


hostel_hosokawaya@yahoo.co.jp


質問などもお待ちしておりますのでお気軽にご連絡ください。


以上スタッフのショウタでした。






 

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