calendar

S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< June 2017 >>

categories

archives

個人旅行手配の強い味方。エジプト・カイロの日本人宿「ベニス細川家ホテル」

ベニス英日ロゴhttp://www.venicehosokawaya.net/ +エジプト旅行を計画中の皆さま+ 当ホテルなら カイロピラミッド 観光はもちろん、ルクソールアスワンアブシンベル の安くて安心のツアーや、大人気の 砂漠ツアーダイビングシナイ山トレッキング など、様々なプランをご用意しています。 その他 寝台列車手配航空券手配 もおまかせを。 また細かいご希望にあわせたプランニングも可能です! 個人旅行者一人旅 を強力にサポート致します! お問い合わせは、hostel_hosokawaya@yahoo.co.jp へお気軽にどうぞ。

↓クリックお願いします

ランキングに参加してます

人気ブログランキングへ

フォローよろしく

Follow hosokawayahotel on Twitter お得情報もつぶやくかも。

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • 2017.05.07 Sunday
  • -
  • -
  • pookmark_link
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

花盛りのエジプト★魂の花

春ですね〜♪
日本の皆さんは新年度を迎え、
新しい気持ちで毎日を過ごしてみえることでしょう。
新入社員の皆さんは、そろそろ仕事に慣れてきましたか?
新入学の君は、新しい友達に囲まれて、楽しい学校生活を送っていますか?
初めての1人暮らしで、家族から離れて、寂しい思いをしている人もきっといるでしょう。
別れと出会いの季節です。
そして、この独特の緊張をはらんだ微妙な季節を、決定的に美しく特別なものにしてくれるのが「桜」


ところが、エジプトでは4月は新学期ではなく、はないし、そもそも、お花見の習慣はないしで、4月は、おそろしく普段通りの、「ただの4月」でしかなく、緊張感のかけらもありません。

それでも、この季節、色とりどりの花が鮮やかに町を彩り、春らしい雰囲気を醸し出します。
その花の代表格が「ブーゲンビリア」
私も大好きなこの花、東南アジアや沖縄のイメージが強く、
熱帯雨林の植物かと思っていたので、
乾燥地帯に属するエジプトにブーゲンビリアが多くみられることが初め意外でした。
でも、実は、南米原産で、寒さや乾燥にも非常に強いのだそうです。

カイロでは、毎年、3月下旬頃になると、ちらほらとブーゲンビリアの小さな花が顔を見せ始めます。
ブーゲンビリア6
↑こんなふうに初めは花もほんとうに小さく、ちらほら。

それが、日に日に花の数を増やし、一つ一つの花も大きくなり、4月上旬〜中旬には、見事な「満開」を迎えます。
ブーゲンビリア1
↑たわわに咲いたブーゲンビリア。

そして、こちらは白いブーゲンビリア。↓

ブーゲンビリア5
↑3月下旬頃。

ブーゲンビリア2
↑見事に満開を迎えた4月中旬。

ほら、これ、桜の木に見えませんか?
毎日この下を通るのですが、
その度、1人密かにうっとりと、お花見気分を味わっています。

ブーゲンビリア3

ブーゲンビリア4
こんな色のも素敵。


桜の代わりに、春を強く感じさせてくれるこの花ですが、
この花には、桜のような「はかない」イメージはなく、
むしろ、生命感あふれる、たくましさと、激しさを感じます。
「魂の花」という呼び名もあるそうです。
ぴったりの呼び名だと思うのは、この花を見ると、どういうわけか、
心の奥底の本能的な何かをゆさぶられる気がするからです。
そう感じるのは自分だけでしょうか?

ところで、ハルガダに住む友人によれば、
ハルガダではブーゲンビリアの花が年中見られるのそうです。
カイロでは、たぶん、春〜夏にかけてしか咲かず、冬は全く花を咲かせないと思うのですが。
調べてみたところ、ブーゲンビリアは、赤道近くの地域では、1年中花をつけるのに対し、
それ以外の地域では、決まった季節だけしか花を咲かせないのだということがわかりました。
カイロに比べ、ハルガダは、確かに幾分赤道に近い筈ですから、なるほど、そう言われれば、理にかなっています。
だとすれば、ルクソールやアスワンでも、やっぱり年中咲いているのでしょうね。
なかなか興味深い話です。

ブーゲンビリアの花が、花が、と散々書いてきましたが、
実は、鮮やかな色を見せているのは、花びらではなく、「包葉」と呼ばれる花を取り巻く葉にあたる部分なんだそうです。
本当の花は、下の写真の白い小さい花状の可愛らしい部分なんですよ。↓

ブーゲンビリア7

一つ残念だと思うのは、ただでさえ、砂の多いエジプト、しかも、砂嵐にしばしば見舞われるシーズンでもある為、よく見ると、花びらがうっすら砂埃をかぶって汚れていたりすることです・・・。
熱帯雨林地方のブーゲンビリアがエジプトのに比べ、ずっと色鮮やかで潤った輝きを放って見えるのは、仕方がないことでしょうね。


↓クリックお願いします。
にほんブログ村







 海外生活ブログ エジプト情報へ
にほんブログ村

↓こちらもついでにクリック。
人気ブログランキングへ

↓時々お得な情報もつぶやきます。
Follow hosokawayahotel on Twitter

ベニス英日ロゴご宿泊もツアーも

ベニス細川家におまかせ下さい。



| 1/1PAGES |