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個人旅行手配の強い味方。エジプト・カイロの日本人宿「ベニス細川家ホテル」

ベニス英日ロゴhttp://www.venicehosokawaya.net/ +エジプト旅行を計画中の皆さま+ 当ホテルなら カイロピラミッド 観光はもちろん、ルクソールアスワンアブシンベル の安くて安心のツアーや、大人気の 砂漠ツアーダイビングシナイ山トレッキング など、様々なプランをご用意しています。 その他 寝台列車手配航空券手配 もおまかせを。 また細かいご希望にあわせたプランニングも可能です! 個人旅行者一人旅 を強力にサポート致します! お問い合わせは、hostel_hosokawaya@yahoo.co.jp へお気軽にどうぞ。

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今 私がはまっていること

Al salam alaykum(こんにちは)!

皆さん 初めまして! ブログに初登場しました☆ ベニス細川家スタッフのハルカと申します。
宜しくお願い致します。今現在はアラビア語を勉強しながらベニスで働かせてもらっています!

アラビア語はまだまだですが、日々頑張って生活しています。
もし、ベニスにお泊りの際はぜひ気軽に声をかけてください^^

2日前から突然エジプトは寒くなりました。つい最近まで半袖でいいぐらいだったのに。。
今はジャケット、コートがないと寒いぐらいです。これからカイロにお越しの際は服装に十分お気をつけてお越しください。


話変わりまして、私がはまっていることを紹介します。それはエジプトの音楽です。


特にはまっているのが若者の音楽、シャービーミュージックとダンスでエジプト人の友達からは「こんな音楽が好きなんておかしいよ」と言われるのですが私はこういうストリート系のうるさい音楽がエジプトっぽくって大好きなんです
! ストレスがたまったときに皆で踊るとすごい楽しいのです。皆さんもエジプトにお越しの際はぜひエジプト人のダンスをご覧ください。  


 




 

エジプト・革命ソングと知る人ぞ知る名バンド

こんにちは。
カイロの自宅より近藤です。

今日は、挨拶は省略させていただいて、
まずは、こちらをご覧ください。

既にいろんな方のブログでアップされているものなのですが・・・。



今回の一連の出来事と人々の熱い思いが伝わってくる感動的な歌と映像で、
ほんと鳥肌立ちました。
I LOVE EGYPT! と叫びたくなりました。
アップして下さった方々、感謝します!

でも、実は、私は、もう一つ別の理由でも、感慨ひとしおだったのですよ。

数年前、まだエジプトへ来て間もない頃、
もともと旅に出かけたらその国の音楽テープ(当時、CDでなくてテープが主流だったんです、いえ、日本の話じゃないですよ。)を必ず購入してた私、
当時はまだ暇だったので、さて、エジプトでもお気に入りの音楽をみつけたいものだ、と
いろいろと模索していました。
ほとんど初めはあてずっぽうに行ってみたライブで、
大当たりだったのが、「wust el balad 」というバンド。
当時は、まだ子供も5歳の娘が1人だけだったので、しばしばライブに足を運び、
回を重ねるにつれ、どんどんはまっていきました。

どんなバンドかというと、
こちらをどうぞ。(英語ですが)
→ Wust El-Balad -Wikipedia

Wikiによれば、
ジャンル的には、一応「ソフトロック」ということらしい。
そして、エジプトとアラブ世界全体で、
もっとも成功したロックバンドと考えられているのだそうな。
エジプトの伝統的な音楽の要素を残しつつ、
様々なジャンルの音楽を彼らなりにミックスさせている感じですね。

私にとって、彼らの歌は、
エジプト生活のテーマソングみたいなもの。
ごみごみしてて、
埃っぽくて、
しつこくてうるさい輩もたくさんいる、
カイロのダウンタウンの風景も、
彼らの歌をバックミュージックにして眺めると、
不思議と、活力と人間的な暖かさにみちた素敵な街に見えました。

ライブ会場はいつもエジプトの若者達でいっぱいでした。
なんと、メンバーと握手させてもらい、話までさせていただく機会に恵まれた事もありましたっけ。
その時、彼らに、「アルバムが是非欲しいんだけど」と言ったところ、
今、アルバム作ってるところだから、もうちょっと待ってて、との返答。
その後、長男が生まれ、さらに次男が生まれ、完全に忘れていたわけではないものの、
ライブへ足を運ぶことはなくなりました。

で、2年ほど前、たまたまCDショップを見てて、アルバム発見!
もちろん即購入です。

CDはこれ↓


↑CDケース表面。下中央に書いてあるのが、バンド名で、アルバム名でもある
「wust el balad」アラビア語で、ダウンタウンの意味です。
これ、英語表記に一部アラビア文字が混じってます!
こんなところにも、彼らのエジプトへのさりげない愛情が表れているようで、気にいってます。



↑CDケース裏面。これ、タラアト・ハルブ広場ですね。

これで、私の「wust el balad」熱に、再び火がつきました。

You tube にもアルバム収録曲のPVがあるので、
興味のある方、是非ご覧あれ。


↓この曲が、一番気に入ってる。カイロの街の様子も映し出されています。



その他、「A'm Mina」っていう曲が味わい深くて好き。
(ざっと見ただけですが、You tubeでみつかりませんでした。よく探せば、Live映像があるかも)
これ、ミーナおじさん、っていう意味で、
ミーナっていうのはキリスト教徒(コプト教徒)の名らしいのですが、
この歌は、「♪今もミーナおじさんのことをおぼえてるんだよ」という歌詞からはじまって、
Sheikh(イスラム聖職者の尊称)アミーンと、このミーナおじさんとのジョークを言って笑い合う微笑ましい交流を歌った歌です。(たぶんです)
押しつけがましくなく、ごくさりげなく、イスラム教徒とコプト教徒の平和共存への願いがこめられたこの歌(たぶんですが・・・ちょっと自信ない)、もっと世に広く知られてほしいです。
どなたか、この歌を聴いて、正確に訳していただけたら有難いのですが。


で、話を元に戻さなくっちゃ。

冒頭の革命ソング動画を開けて、
タイトルを見て、胸がドキドキ。
なんというか、初恋の人に偶然すれ違ったような胸の高鳴り。

何故って、タイトル中の、Hany Adelって、
その「wust el balad」の主要メンバーなんですよ。
ギタリストでボーカルも担当し、作曲もするお方。

そういえば、まだムバーラク退陣前、
テレビのニュース映像で、
タハリール広場で歌を歌う若者達の姿がちらりと紹介された時、
もしや、って思ったんですよね。

他の方のブログで、革命ソングの紹介があった時、
なんとなく予感があって、
実は、どちらかというと、それを確かめたくて開いてみたのでした。
予感的中。

「wust el balad」名義ではないものの、
メンバーの彼が民衆と共に熱い思いを歌に託して立ちあがってたことが、
ただただジーンと嬉しかった。
因みに、映像中、眉毛のつながった男性が、ピースサインをしたりしてますが、それが彼です。
彼らや、彼らのコンサートに集まっていた若者達をはじめとする、
若い世代が今回国を大きく転換させた原動力になったことを感慨深く思わずにいられません。
彼らを突き動かしたのは、もちろん現状への不満もあるでしょうが、
燃えるような愛国心でもあったのでしょうね。
私、今までさんざん、「エジプトに未来はない」とか「エジプトは100年たっても変わらない」とか言ってきましたけど、発言を撤回します。
エジプト人やるな!

ところで、今回、wikiをみてて、収穫が!
どうやら、今年、彼らのセカンドアルバムが発売されたか、される???らしい。
CD屋へ直行せねば。


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