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個人旅行手配の強い味方。エジプト・カイロの日本人宿「ベニス細川家ホテル」

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  • 2017.05.07 Sunday
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黄色いハーブティーはいかが?

すっかり冬とおさらばしたエジプトより、こんにちは!

エジプトには花粉症はないですが、
乾燥や空気の悪さも手伝って、冬の間は、ゴホゴホひどい咳が止まらない人の姿も目立ちます。
我が家でも、1人また1人と風邪を引き、大変でした。
特に、今年の風邪は、咳と痰がひどく、非常につらかったです。
以前、義母と同じ建物に住んでいた時に、そういう症状を訴えると、必ず登場したのが「ヤンスーン」と呼ばれる種子状(実際には果実らしい)のハーブでした。
これを沸騰したお湯に入れて煮出すと、みるみるうちに黄色いハーブティーが出来上がります。
これがに効くのだそうです。
当初は、その独特の薬臭さが嫌だったのと、その効果に対して半信半疑だった為、渋々飲むか、ほぼ敬遠していました。
この「ヤンスーン」、英名を[Anise(アニス)]というのですが、数年前、ふと、ネットで調べて見たところ、数々のすごい効能が挙げられていて、すっかり圧倒されました。
箇条書きにするとこんな感じです。

・母乳分泌促進作用
・消臭作用
・防腐作用
・抗痙攣作用
・消化促進作用
・去痰作用
・利尿作用
・鎮痛作用


具体的な症状としては、
気管支炎・消化不良・腹部膨満・胃痙攣・生理痛・ぜんそく
などに有効なのだそうです。

す、すばらしい!

さらに、古代ギリシャでは、魔除けの効果があるとされ、
古代ローマでは、胃もたれ解消にこれを原料にした「アニスケーキ」なるものが食され、
古代エジプト
では、ミイラの防腐に使用されていたり、というのにも興味をそそられます。
ギリシャ・エジプトといった地中海沿岸が原産ということで、
これらの古代文明ではごく当たり前に使用されてきたのでしょうね。

そういえば、先日新生児にも飲ませる、という話をききました。
あと、子供の突発的な腹痛にもよく使われるようです。

それらの効能を頭に置いて、このヤンスーンを飲むと、
とてもよく効く気がするから、不思議です。
咳も収まる気がしますが、自分の場合は、何とはなしに気持ち悪い、という時に飲むと、すっきりします。
それ以降、このヤンスーンを我が家にも常備するようになり、風邪や胃もたれなどの時には大活躍。

本来は、ハーブ屋さんで買ってきた種子状のものを煮出して利用した方が効果的かとも思われますが、我が家では、お手軽な「ティーバッグ」を利用してます。
紅茶は普段砂糖抜きか少量の砂糖しか入れませんが、
ヤンスーンは、ティースプーン1杯半〜2杯ぐらい入れて甘めに飲んだ方が飲みやすいと思いますよ。

ヤンスーン
↑パッケージも可愛いくて、おみやげにもいい感じです。


町の小さいスーパーやハーブ屋さんなど、割とどこでも簡単に入手できますので、旅のお供として利用したり、おみやげにするのもおすすめです。
12パック入りの箱が3、4ポンドで買えた筈です。

ただ、一つ注意が必要なのは、ごく弱い毒を持つともいわれる為、飲みすぎは禁物だということです。まあ、せいぜい1日1,2杯にとどめておいが方がよさそうですね。
妊娠中の利用はやめた方がよい、という記述も見受けられました。

その他にも、エジプトでよく使われるハーブティーには「ヘルバ」と呼ばれるものもあって、こちらは主にお腹の調子の悪い時に使われます。これも、やはり黄色いドリンク。

又、漢方ではありませんが、町のハーブ屋さんの中には、症状に合わせたハーブの調合をしてくれるところもあります。
オーダーメイドのハーブティーっていうのも、旅の思い出になるのではないでしょうか?

是非お試しあれ♪

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エジプトが好きだから〜

 こんにちは、本間です。あしたからいよいよラマダンが始まります。

ラマダン前はさぞかし盛り上がるのだろう、と思っていたらそんなことはなく、今日もいつも通りの日常です。どうやら盛り上がるのはラマダン終了後の3日間のみだそうです。

残念!

そんなラマダンは、8.1に始まり、8.30に終わるようです。これまた今年は綺麗に収まったものです。これだけ綺麗におさまると、なんだかちょっといい事がありそうな気さえしてきます(道端で100円拾った的な。)



さて、話は変わりますが今日は「エニプトが好きだから」という本について語ろうと思います。
結構有名な本なのでご存知の方も多いと思いますが、私がエジプトという国に興味をもつきっかけになったのは、何を隠そうこの本からでした。

内容は、著者2人の手書きのイラスト、文章がたくさん載っているエッセイ風の本なのですが、すごいのは2人がエジプトで経験した「・・・えっ・・?」と耳を疑うような経験が赤裸々に語られていること。

内容は面白おかしく書いてあるからとても笑えるんですが、中には「エジプト人がみたらどう思うんだろう?」というものもあり。


なので、うちのスタッフに「この本どう思う?」と聞いたところ、答えは

「むかつく」

の一言でした。

うぅーむ。やはり、自分の国をおもしろおかしく書かれるっていうのは、その国の人にとっては気分を害してしまうのですね。

当時の私はそういうことは分からず、ただ本の内容の面白さに夢中になっていたけれども。
今読み返せば、また違った乾燥を持つのだろうなと思いました。


逆に、「日本が好きだから」的な本があったら読んでみたいところ。

アラビア語ってややこしい?

  こんにちは、とりあえずワンピースは現在26巻まで読みえ終えた本間です。

 さて、以前「アラビア語を勉強したい」とここのブログにて宣言いたしましたが、日々僅かながら学習しています。しかし、困ったことによいテキストがない・・。そのため、とりあえずアラビア語学習website、スタッフに教えてもらった表現などを全て丸暗記して実践してみるという、まさに体当たり先方で突き進んでいます。


 しかし、一つ厄介な点が・・。

 それは、アラビア語には様々な方言があって、テキストに載っている表現、単語がエジプトで日常的に使われているとは限らない、のです。

 だから、テキストを暗記する前に「これはエジプトでも日常的に使われている表現なのか」確認しないと、「それ、エジプトで使わないから」と一蹴されかねません。
 

 他にも、フスハーという書き言葉もあるらしいのですが、間違ってこっちを中心に覚えてしまった日にはせっかく積もった努力の山が一陣の風により全て塵に帰るという、涙・涙な結果を招きかねません。私だったら、即心が折れちゃいます。


 そんなアラビア語ですが、でも、よい点もあるんですよ。

 それは、発音が日本語に近い点です。
なので、カタカナ表記してあるアラビア語をそのまま言っても、割と通じます。

 なので、覚えた単語、表現はカタカナアラビアでジャンジャン使っちゃいましょう。


 最後に、アラビア語のアルファベットが聞けるwebsiteがありましたのでご紹介します。こちらでは簡単な会話も載っているので、暗記しちゃうのもいいかもしれません。

アラブ・イスラーム学院。
http://www.aii-t.org/index.htm
(リンク、お貼りしました)

それでは、本日はこの辺で失礼します。

握手拒絶とブチュブチュブチュ

カイロ、連日猛暑です!
日本の皆様はいかがお過ごしですか?

先日、フランス人のお客様で、
当ホテルをお気に召して、何日も宿泊された方がいらっしゃいました。
その方が、カイロの外へ数日旅行で出ていた後、
また再び当ホテルへ戻って来て下さったのですが、
この方、とても愛想のよいフレンドリーな人柄で、
エジプト人スタッフと仲良く賑やかに再会の挨拶を交わした後、
私にも「How are you?」と言って、握手を求めて来ました。
そこで、皆さん、私が握手に快く応じたと思われるでしょうが、
答えはNO。
何故なら、イスラム教徒である私が、
夫、家族以外の男性と握手することは
良くないとされるからです。
握手がいけない、というよりは、
触れるべきでないのです。
(実際には、リベラルなイスラム教徒の多いエジプトでは、
知り合いの男女間が握手する場面は珍しくないんですが。
夫は厳格なムスリムなもので。)

一瞬、手を差し出すことができず、
固まってしまった私を
横から見ていたエジプト人スタッフが
「彼女はムスリマだから、男性と握手はしないよ。」
と助け舟を出してくれましたが、
その瞬間、フランス人の彼の顔は
思いがけない拒絶に
急速に顔が強張ってゆくのがありありとみてとれました。
彼にとっては、
もしかすると、
握手を拒絶される、というのは、
大変な屈辱的な行為だったかもしれません。
「たかが握手くらい」
と思ったに違いありません。
ここで、もっと明るくユーモアをもったかわし方をするとか、
ちゃんと理解してもらえるよう説明するとかできればよかったのですが、
とっさのことでそうもできず、
こういう場面で、いつもなんとなく
後味の悪いことになってしまう。

日本は、もともと握手の習慣はなく、
日本の方に握手を求められる場面はさほど多くないですが、
日本的な感覚では、
握手なんて、別に何でもないことですよね。
やっぱり日本人でも、
握手を拒否されたら、相当ダメージを受けると思われます。
拒否なんて想定外ですもん。
文化、習慣の違いなので仕方がないとはいえ、
こういう場合、拒否した側は、きちんと説明する義務がありますね。

世界を旅行していれば、
文化、習慣の違い、考え方の違いなどにぶつかることが
多々あるかと思います。
お互いが異なることの発見自体、
とても貴重なこと。
そこで、うやむやにせず、
きちんとその違いに向きあい、
お互いを理解しあう、
というプロセスが大事なんだと思います。
そういう体験ができるからこそ
旅は素晴らしいんですよね。


そういえば、以前こんなこともありました。

当時、レセプションで働いていたエジプト人の若い女の子が、
(男性の)お客さんに一緒に写真を撮らせて欲しいと頼まれたようで、
快諾した彼女は、
お客さんと並んで「はい、チーズ」。
ところが、その瞬間、
彼女の背中にお客さんの腕がのびてきて、
軽くのようですが、彼女の肩に手をのせたらしい。
彼女、びっくりして、固まった、らしいのですが、
やはり、とっさのことで、
何も言えなかったんだそうです。
相当ショックだったらしく、彼女は、
「これって、日本では普通のことなの?兄弟とか、家族とか、恋人でもない男の人が、女の人にさわったりすることは普通なの? 信じられないよー」
と私に何度も訴えてきました。


ほんとは、その場でNOと言えればよかったし、
でなければ、後で、きちんとお客さんに気持ちを伝えられればよかった。
でも結局、彼女は、お客さんに何も言えずじまい。
私もその後、この方にお会いするチャンスもなく、
おそらくこの方は、
何にも知らないまま、旅立っていかれました。
彼女は、とっても愛想のある感じのよい子だったので、
お客さんも、彼女がそんなふうに感じるなんて
夢にも思ってなかったんじゃないかな。

ちなみに、
エジプト人男性スタッフが
日本人の女の子に腕を回されて
(嬉しいのだろうけど)
タジタジになってるのも見かけたことがあります(笑)
エジプト人女性はまずそんなことしないでしょうから。

エジプトと日本の
文化、習慣の違いですよね。
日本に比べ、エジプトでは、男女間の距離の取り方には
細心の注意を払った方がよいかと思います。
でないと、思いがけぬトラブルを呼び起こす可能性がなきにしもあらず。

以上は、エジプトと日本の、男女間に限った感覚の違いですが、
同性同士、家族同士の場合、
むしろ、エジプトでは、
日本とは比べものにならないくらい。
濃密なスキンシップが普通。
だと思う。
ベタベタ
ブチュブチュ
が基本。

挨拶は、強く抱擁しあって、
両頬にブチュブチュブチュ。
初対面でも、同様。
可愛いこどもがいれば、
遠慮なしに、またブチュブチュ。

また、
地下鉄の中で立ってると、
知らないおばちゃんとかが、
普通に肩に手をおいてきたりします。
(倒れないように)
逆に、もたれるところ、つかむところが無い状態でいる時に、
私の手をつかんで、
「私につかまりなさい」
と言われたこともあります。
日本じゃ、できないですよね。
同性同士の場合、
日本人より、
他人との距離感が近いのだな、と実感します。


あ、でも、これ、習慣とか文化の違いというよりは、
DNAレベルの違いですね。
うちの3人nこどもたちのうち、
2人は、ブチュブチュベタベタ好きですが、
1人は、ブチュブチュベタベタ苦手の、あっさり派。
私に似たんですよね、きっと。

こちらで同性のお友達が出来たら、
是非このブチュブチュベタベタ体験して下さい。

でも、初対面の異性にこれをされそうになったら、
もちろん拒否して構いません!
欧米では、男女がキスで挨拶しあったりするようですが、
エジプトでは、異性同士、挨拶でキスを交わす習慣はありませんので。

すっかり長文になってしまいました。
ここまでお付き合い下さった方、ありがとうございます。

エジプト暮らしも長くなった
メール担当の近藤でした。

日本語OK・安心快適の日本人宿
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